今後のデジタル人材育成政策に関する検討会(第1回)の議事次第および開催情報
デジタル庁は、今後のデジタル人材育成政策に関する検討会(第1回)を開催した。議事ではこれまでの人材育成政策やスキルについて議論が行われた。
今後のデジタル人材育成政策に関する検討会(第1回)が、2026年9月9日(水)16時30分から18時00分まで、デジタル庁庁議室にて開催された。出席予定の有識者は以下の通りである。大屋雄裕(慶應義塾大学法学部教授)、小川尚子(一般社団法人日本経済団体連合会常務理事)、國本知里(シンシアリー株式会社代表取締役・一般社団法人Women AI Initiative Japan代表理事)、西尾章治郎(公益財団法人国際高等研究所所長・座長)、平山敏弘(多摩大学経営情報学部教授)、広木大地(株式会社レクター代表取締役・一般社団法人日本CTO協会理事)、藤本真(独立行政法人労働政策研究・研修機構副統括研究員)、吉崎亮介(株式会社和談代表取締役社長)、矢田稚子(矢田わか子政策研究所代表・一般社団法人官民連携DX女性活躍コンソーシアム代表理事)。また、デジタル庁からは松本デジタル大臣、川崎デジタル大臣政務官、三角デジタル監、冨安デジタル審議官が出席する予定とした。ただし、松本デジタル大臣及び川崎デジタル大臣政務官については、急な公務等により出席を取りやめる場合がある。当日の議事次第は、開会に続き、以下の通りである。(1)今後のデジタル人材育成政策に関する検討会の開催について、(2)これまでのデジタル人材育成政策(230万人目標)について、(3)AX/DX推進のプロセス・視点とスキルについて、(4)自由討議。その後、閉会となる。
本文書は、デジタル庁が主催する「今後のデジタル人材育成政策に関する検討会」の第1回開催に関する情報である。2026年9月9日という時点において、これまでのデジタル人材育成政策である「230万人目標」の検証および、今後の政策立案に向けた議論を行うことを前提としている。有識者およびデジタル庁関係者が参加し、AX(AIトランスフォーメーション)およびDX(デジタルトランスフォーメーション)推進に伴うプロセスやスキルを検討対象としている。
- 自社が目指すデジタル人材の定義と、その育成目標の規模はどのようになっているか?
- 自社のAX/DX推進のプロセスにおいて、どのようなスキルが重要であると特定されているか?