LF NEWS
2026/09/16DXシステム開発

令和8年熊本地震に関するデジタル庁の対応状況(9月16日時点)

デジタル庁による令和8年熊本地震への対応状況を報告。災害対策本部設置からD-CERT派遣、ガバメントAI「源内」の提供、マイナンバーカードを用いた罹災証明書オンライン申請の状況をまとめた。

出典: デジタル庁
原文: 令和8年熊本地震に関する対応状況について(9月16日)
ライセンス: 公共データ利用規約(第1.0版)= CC BY 4.0 互換
本ページは上記の原文を LF NEWS が AI で翻訳・要約して作成したものであり、 発行機関による公式訳ではない。数値は原文の表記のまま記載している。 正確な内容は必ず原文を確認すること。
何が起きたか

デジタル庁は、令和8年(2026年)7月28日18時20分に災害対策本部を設置した。政府情報システムについては、8月4日9時時点で正常稼働を確認している。

災害派遣デジタル支援チーム(D-CERT)は、7月29日から9月15日まで派遣され、9月16日以降はオンラインで支援を継続している。活動内容は、新物資システム(B-PLo)の入力効率化ツールの提案、防衛省の民間船舶「はくおうⅡ」宿泊者向けの受付手続き専用アプリの開発・運用、乗下船時の受付効率化支援などである。派遣実績は7月29日から9月15日までで延べ253人日(デジタル庁職員223人日、民間事業者30人日)。

ガバメントAI「源内」は、7月29日に被災自治体等へ緊急提供を開始した。提供期間は当初3週間程度の予定だったが、9月30日まで延長され、一部の被災自治体には令和8年度末まで再延長する予定である。提供機能には、災害対応AIアプリ(16件)、ユースケース集・プロンプト集(80件)、対話AI(Claudeシリーズ、Nova Lite)、AIエージェント利用環境が含まれる。8月28日時点の全国の登録アカウント数は247個で、実行回数は847回である。利用者の内訳は都道府県、市町村、特別区、国、法人など多岐にわたる。

マイナンバーカードを活用した取り組みとして、罹災証明書のオンライン申請の案内を開始した。7月28日から9月14日までのマイナポータルを通じた申請件数は5,890件である。

この文書が前提にしていること

本文書は、デジタル庁が令和8年(2026年)9月16日時点において公開した報告である。災害発生に伴う行政機関の対応として、被災自治体および関連機関に対するデジタル支援、政府情報システムの稼働状況、ガバメントAI「源内」の利用状況、マイナポータルを用いた罹災証明書のオンライン申請の実施状況を前提としている。

自社について確認するとよいこと
こうした論点を自社の業務に落とすところは LF&L の業務改善・DX支援 で扱っている。
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