LF NEWS
2026/08/31DXシステム開発

令和8年熊本地震に係るデジタル庁の対応状況(8月31日時点)

デジタル庁による令和8年熊本地震への対応状況を報告。災害対策本部の設置、D-CERTの派遣、ガバメントAI「源内」の緊急提供および罹災証明書のオンライン申請の案内に関する実績と詳細をまとめる。

出典: デジタル庁
原文: 令和8年熊本地震に関する対応状況について(8月31日)
ライセンス: 公共データ利用規約(第1.0版)= CC BY 4.0 互換
本ページは上記の原文を LF NEWS が AI で翻訳・要約して作成したものであり、 発行機関による公式訳ではない。数値は原文の表記のまま記載している。 正確な内容は必ず原文を確認すること。
何が起きたか

デジタル庁は、令和8年熊本地震に関し、7月28日18時20分に災害対策本部を設置した。政府情報システムについては、8月4日9時00分時点で正常稼働を確認している。

7月29日から災害派遣デジタル支援チーム(D-CERT)を派遣しており、活動内容は以下の通りである。1点目は新物資システム(B-PLo)の入力効率化ツールの提案、2点目は民間船舶「はくおうⅡ」の一時下船時の受付手続き効率化に向けた専用アプリの開発・運用である。7月29日から8月27日までの派遣実績は延べ159人日で、内訳はデジタル庁職員129人日(14名)、民間事業者30人日(8名)である。8月27日時点で5名のデジタル庁職員が派遣中である。

ガバメントAI「源内」は7月29日から被災自治体等へ緊急提供を開始した。提供期間は当初3週間程度の予定であったが、9月30日まで延長される。提供機能は、AIアプリ16件(うち3件は要請に基づく緊急開発)、災害対応向けユースケース・プロンプト集80件、対話AI(Claude Opus 4.8、Claude Sonnet 4.6、Claude Haiku 4.5、Nova Lite)、および「エージェントチャット」である。8月28日時点での全国の登録アカウント数は247個、実行回数は計847回(チャット665回、AIアプリ182回)、AIエージェント利用回数は37セッション、エージェントターン数は192ターンである。利用者の内訳は都道府県39、市131、町33、村2、特別区3、国26、法人13の計247機関・団体となっている。

また、7月31日より、罹災証明書のオンライン申請についてマイナポータルおよび各自治体システムを活用した案内を開始している。

この文書が前提にしていること

本文書は、令和8年(2026年)に発生した熊本地震におけるデジタル庁の対応についてまとめた公的報告である。デジタル庁が所管する政府情報システムおよび提供ツール(D-CERT、ガバメントAI「源内」、マイナポータル)の災害時利用を前提としている。対象は被災自治体、関係自治体、災害対策機関等であり、8月31日時点での進捗状況や実績を共有することを目的としている。

自社について確認するとよいこと
こうした論点を自社の業務に落とすところは LF&L の業務改善・DX支援 で扱っている。
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