LF NEWS
2026/08/26物流・SCM

中小物流事業者の労働生産性向上事業費補助金の3次公募

国土交通省による、物流データ連携促進支援事業(3次公募)の実施について。公募期間や事務局情報を記載する。

出典: 国土交通省
原文: 中小物流事業者の労働生産性向上事業費補助金(共同輸配送や帰り荷確保等のための物流データ連携促進支援事業)の3次公募開始について
ライセンス: 公共データ利用規約(第1.0版)= PDL1.0・CC BY 4.0 互換
本ページは上記の原文を LF NEWS が AI で翻訳・要約して作成したものであり、 発行機関による公式訳ではない。数値は原文の表記のまま記載している。 正確な内容は必ず原文を確認すること。
何が起きたか

国土交通省は、「中小物流事業者の労働生産性向上事業費補助金(共同輸配送や帰り荷確保等のための物流データ連携促進支援事業)」の3次公募を開始した。

本事業は、物流情報標準ガイドラインを活用して、共同輸配送や帰り荷の確保、維持管理、輸送経路の効率化等の物流効率化を目的とする。複数の荷主・物流事業者、物流ソリューション・物流コンサルティング事業者等が連携し、物流・商流情報のオープンな連携プラットフォームの構築や改修を行う事業に対し、経費の一部を補助する。

公募期間は、令和8年8月7日から令和8年8月18日17時まで。補助対象事業者への交付決定は10月中旬を予定しており、事業期間(交付決定日から令和9年3月19日まで)内に実施される必要がある。

詳細については、特設Webサイトの公募要領を確認することとしている。

本事業の事務局は、株式会社日本能率協会コンサルティングが担う。お問い合わせ先は、事務局の電話番号(070-8813-1134)およびE-mail(datarenkei-jigyo2026@jmac.co.jp)となっている。

この文書が前提にしていること

本文書は、国土交通省が公募する「中小物流事業者の労働生産性向上事業費補助金」の3次公募に関する案内である。中小物流事業者を主な対象としており、物流情報標準ガイドラインに基づいたデータ連携を行うことで物流効率化を図ることを前提としている。本補助金の交付には審査があり、交付決定を受けた事業者のみが補助対象となる制度設計となっている。時点については、令和8年8月7日時点での情報を記載している。

自社について確認するとよいこと
こうした論点を自社の業務に落とすところは LF&L の業務改善・DX支援 で扱っている。
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