鉄道輸送統計月報(概要)(令和8年6月分)
令和8年6月分の鉄道輸送統計。旅客輸送は延べ2,043,024千人、貨物輸送は総計2,967,818トン。
令和8年6月分の鉄道輸送統計の概要は以下の通りである。旅客輸送について、旅客数は2,043,024千人で対前年同月比100.5%であった。旅客キロは33,012,320千人キロで対前年同月比99.5%であった。内訳は以下の通りである。JR旅客6社については、旅客数が743,527千人(対前年同月比100.0%)、旅客キロが19,863,775千人キロ(対前年同月比99.0%)となった。そのうち新幹線については、旅客数が29,678千人(対前年同月比101.0%)、旅客キロが6,851,108千人キロ(対前年同月比98.8%)であった。私鉄(JR以外)については、旅客数が1,299,497千人(対前年同月比100.8%)、旅客キロが13,148,545千人キロ(対前年同月比100.3%)であった。貨物輸送については、貨物輸送総計は2,967,818トン(対前年同月比98.6%)、貨物トンキロは1,370,766千トンキロ(対前年同月比96.8%)である。内訳として、コンテナは貨物輸送量が1,649,544トン(対前年同月比93.6%)、貨物トンキロが1,265,976千トンキロ(対前年同月比96.6%)であった。車扱については、貨物輸送量が1,318,274トン(対前年同月比105.7%)、貨物トンキロが104,790千トンキロ(対前年同月比99.2%)となった。
本統計は国土交通省が発行する令和8年(2026年)6月分の鉄道輸送統計である。統計対象は鉄道事業者による旅客輸送および貨物輸送の実績であり、比較対象は前年同月である。数値は旅客数(千人)、旅客キロ(千人キロ)、貨物輸送量(トン)、貨物トンキロ(千トンキロ)の単位で記録されている。
- 自社の主要な輸送ルートにおいて、旅客数や貨物輸送量の対前年同月比はどのような傾向にあるか?
- 自社のコンテナ輸送と車扱輸送の対前年同月比を比較した際、どのような差異が確認されるか?