2026/08/26物流・SCM
「令和8年度 国際物流に関する官民コンソーシアム」の開催について
国土交通省は、国際物流の効率化・強化に向けた課題共有と意見交換を目的として、コンソーシアムを開催する。
出典: 国土交通省
本ページは上記の原文を LF NEWS が AI で翻訳・要約して作成したものであり、 発行機関による公式訳ではない。数値は原文の表記のまま記載している。 正確な内容は必ず原文を確認すること。
何が起きたか
国土交通省は、国際物流の効率化・強化に向け、平成29年度から継続している物流ニーズの把握や、将来を見据えた施策の検討に活用するため、「令和8年度 国際物流に関する官民コンソーシアム」を開催する。
開催日時は令和8年9月25日(金)14時00分から16時00分までである。開催場所は、デロイトトーマツ税理士法人丸の内二重橋ビルおよびZoomによるオンライン形式の併用となる。所在地は東京都千代田区丸の内3-3-1である。
議題として、以下の項目が予定されている。
・「官民コンソーシアム」の趣旨説明
・国際物流の取り組み状況
・企業アンケート結果に基づく課題
・実証事業の結果に基づく課題
・今後の進め方
・意見交換
参加者は、国土交通省の主要担当者、物流事業者、関係団体等である。会議は公開で行われる。報道関係者の撮影については、冒頭の挨拶まで許可される。
傍聴を希望する者は、令和8年9月24日(木)12時までに、メールにて会社名、氏名(ふりがな)、電話番号、メールアドレスを登録する必要がある。送付先メールアドレスは「hqt-intl-logistics@ki.mlit.go.jp」である。送信の際は「@」に置き換える必要がある。提出された個人情報は、事務局にて適切に管理される。
この文書が前提にしていること
本文書は、国土交通省が主催し、平成29年度から継続している物流施策の検討過程における「令和8年度」の実施内容について定めている。対象者は物流事業者および関係団体であり、令和8年9月25日開催の会合に参加を希望する者を対象とした周知文書である。
自社について確認するとよいこと
- 自社の国際物流における課題は、本コンソーシアムで提示されるアンケートや実証事業の結果と整合しているか?
- 自社の物流戦略を立案する上で、国土交通省が本年度の施策検討の柱としている「国際物流の効率化・強化」にどう向き合うか?
こうした論点を自社の業務に落とすところは LF&L の業務改善・DX支援 で扱っている。
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