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2026/08/27物流・SCM

令和8年5月分 内航船舶輸送統計月報の概要

国土交通省が発表した令和8年5月分の内航船舶輸送統計。輸送量、品目別輸送量、輸送効率等の実績を報告する。

出典: 国土交通省
原文: 内航船舶輸送統計月報の概要(令和8年5月分)
ライセンス: 公共データ利用規約(第1.0版)= PDL1.0・CC BY 4.0 互換
本ページは上記の原文を LF NEWS が AI で翻訳・要約して作成したものであり、 発行機関による公式訳ではない。数値は原文の表記のまま記載している。 正確な内容は必ず原文を確認すること。
何が起きたか

1. 輸送量

輸送量は24,121千トン(前年同月比4.2%増)、輸送トンキロは12,639百万トンキロ(前年同月比7.7%増)である。

コンテナおよびシャシーの輸送量は、それぞれ1,839千トン、633千トンである。

2. 品目別輸送

主要10品目の輸送量は以下の通りである。

トンベースでは、石灰石・砂・砂利が0.1%減、鉄鋼が1.0%減、セメントが4.8%減、石炭が3.6%増、紙・パルプが31.4%増、重油が21.7%減、軽油が5.1%減、揮発油が2.6%増、その他の石油および石油製品が1.4%減、化学薬品が2.2%減である。

トンキロベースでは、石灰石・砂・砂利が18.5%増、鉄鋼が3.2%減、セメントが2.7%減、石炭が4.0%増、紙・パルプが1.6%減、重油が24.0%増、軽油が1.5%減、揮発油が0.1%増、その他の石油および石油製品が7.7%増、化学薬品が5.1%増である。

3. 輸送効率および輸送距離

輸送効率の平均は180,240千トンマイル(前年同月比4.3%増)である。

また、輸送距離の平均は10,616百万トンキロ(前年同月比6.6%増)である。

4. 輸送効率

全船の平均は40.31%である。船種別にみると、貨物船は42.06%、油送船は37.22%である。

この文書が前提にしていること

本文書は、国土交通省が公表する「内航船舶輸送統計」に基づいている。対象期間は令和8年5月分であり、日本の内航海運における輸送実績を把握することを目的としている。文書は、内航船舶輸送統計の利用者を対象として作成されている。

自社について確認するとよいこと
こうした論点を自社の業務に落とすところは LF&L の業務改善・DX支援 で扱っている。
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