日サ官民合同ICT政策対話およびLEAP2026の開催結果
総務省はサウジアラビアでの「日サ官民合同ICT政策対話」および「LEAP2026」への参加結果を公表した。
日サ官民合同ICT政策対話およびLEAP2026が開催された。日サ官民合同ICT政策対話は2026年9月1日にリヤドのRiyadh Exhibition & Convention Centerで開催された。出席者は日本側から総務省、JETRO、および企業としてHITACHI ARABIA REGIONAL HEADQUARTERS CO.、1FINITY、yVVtHj[、ZFdCHÆ、ÝTEWArが参加した。サウジアラビア側からは通信情報技術省が参加した。本対話は2019年に日本とサウジアラビア間で署名されたICT分野における協力覚書に基づき実施された。両国間のICT分野における協力の進捗を確認し、今後の連携に向けた取り組みについて議論が行われた。
LEAP2026 World Tech Stageにおいては、2026年9月2日にリヤドのRiyadh Exhibition & Convention Centerにて展示およびセッションが行われた。参加企業はHITACHI ARABIA REGIONAL HEADQUARTERS CO.、Z、1FINITY、yVVtHj[である。LEAP2026は2026年8月31日から9月3日まで開催され、World Tech Stageにて展示とセッションが実施された。サウジアラビアのAI戦略における日本の技術の活用について発信を行った。また、本セッションでは各社の技術紹介を行い、特にサウジアラビアのAI戦略に合致する日本の技術や、AIを導入した最新のデジタル社会の実現に向けた取り組みについて、各社がプレゼンテーションや技術展示を行った。
本文書は、総務省が2026年9月時点にサウジアラビアのリヤドで開催したICT政策対話およびLEAP2026という展示イベントの結果を報告するものである。前提として、2019年に日本とサウジアラビア間で署名されたICT分野における協力覚書が存在し、それに基づく官民合同の活動を報告の枠組みとしている。
- 自社が展開する技術は、対象とする国や地域の既存のAI戦略やデジタル政策と整合しているか?
- 海外の政府間枠組みや協力覚書を活用した事業展開の機会を把握しているか?